トップ > 中学受験 合格祈願に行くほうがよい?-わが子の性格で選ぶ合格祈願の仕方とは

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中学受験 合格祈願に行くほうがよい?-わが子の性格で選ぶ合格祈願の仕方とは

あなたは、子供のころに受験のときに合格祈願のお守りを
持っていきませんでしたか?

不思議なもので、普段の生活の中ではほとんど信仰心を
持っていない人も、なぜか受験の時だけは合格祈願に
訪れたり、お守りを身につけたりしますよね。

これが「苦しいときの神頼み」ってヤツなんでしょうね。

でも、実際に合格祈願を行った人が
「神頼み」という行為を信じているかというと
そういうわけでもないと思うんです。

たいていの人が、信仰心からというよりは
「何もしないよりはしておいた方が良さそう」という
くらいの認識で合格祈願をしたり、お守りを持ったり
するんだと思います。

でも、それがまったく意味のないこととも言い切れません。

合格祈願に訪れたり、お守りを身につけるという行為が
本人の心構えに大きく影響するからです

特に中学受験に挑む小学生なんかはまだ子供ですから
いい意味で、そういう儀式に洗脳されやすい時期であると
言えるでしょう。

「洗脳」というのは・・・

つまり、合格への「よいイメージ」が具体的に浮かび上が
ってくるということです

合格のイメージを持つということは、実は受験に際して
とても重要な心構えで、これによって受験というものを
より身近に、現実的に捉えることができます。

ですが、この心理は、反対の作用をももたらします。

例えば、クラスのみんなが「合格祈願に行って来た」とか
「お守りもらってきた」などと話す中で、もし自分だけしてなかったら
「自分はお守りをしてないからダメかも…」と
マイナスの思考が生まれてしまうのです。

もし、自分の子供がそういうことを
全然気にしないタイプの子なら問題ないかもしれません。

でも、少しでも興味や関心を示しているようであれば
ちょっとぐらい時間を割いてでも、合格祈願に連れて
行ってあげませんか?

お母さん自信がそういうタイプでなかったら
無駄なことと思ってしまうかもしれませんが
お子さんの不安な気持ちを少しでも拭ってあげられますし、
いい気分転換にもなりますよ。

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