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小学生理科・社会に興味がない?-小学生の理科・社会に自分から興味を持つ方法

小学生になるうちの子供が、理科・社会に全然興味を
持たない・・こうした悩みを持つ親御さんがいます。

では、どうして子供は、理科や社会に興味を持たなくなって
しまったのでしょうか。

考えられる原因を挙げてみます。

○ 意味が分からないから

小学生にとって、理科や社会というのは、初めてみたり
聞いたりするものです。

正直にいえば、「意味がよく分からない」ものなんです。

そんな意味がよく分からないものを、暗記しろ・・・
なんて強制的に勉強をさせられるのですから、子供に
とっては面白くないのは当たり前なのですね。

親御さんでも、小さなときは苦手な教科がきっとあった
はずです。

それと同じで、自分の子供にも、理科や社会のおもしろさを
伝えることができて、興味を持たせれば必然的に
自分から勉強をしていくようになります。

そうさせるためには、まず、順序が大事です。

1)家庭でも慣らす

例えば、子供の部屋に理科や社会で習う、地図などを
貼っておいて日常から慣れておくことが大事です。

地図を一緒に見ながら、日本はここにあるよ!と教えたり
アメリカはここだよ!などと子供と一緒に楽しむ
ことが大事です。

また、自分の住んでいる場所を探したり、親戚やおじいちゃん
おばあちゃんの家を地図で探したりして一緒に
楽しむことが必要です。

こうすることで、地図に興味を持ち、やがて社会を学ぶ
ことに興味を持っていきます。

理科の場合でも同じです。

理科に興味を持ってもらうためには、遊びを通して
学ぶことが大事です。

理科には実験などのおもしろさを持つものが結構あります。

そうしたおもしろさを、遊びを通して学ぶことで、
理科に自然に興味を持たせることができるようになって
いきます。

簡単な実験などを探して、子供と一緒に楽しむことで
理科に興味を持つことができるでしょう。

理科も社会も、ただ勉強をするという観点で捉えると
学ぶことが面白くなくなってしまいますので、
できるだけ遊びや日常に取り入れることで、子供も興味
を持って楽しむことができることでしょう。

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